いらっしゃいませ。
当店ではガイガーカウンター(放射能測定器)のレンタル・販売、出張測定、放射性物質分析等のサービスを提供しております。ご自宅や近所の放射線量の測定、食品/飲料水の調査等に是非ご利用ください。
日昇インターナショナル㈱
TEL:03-6315-0387
東京都目黒区中目黒5-22-3
土・日・祝日定休
※現地調査は土日対応可
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ECOTEST TERRA MKS-05 レンタルサービス
3,500円~
お客様からよく頂戴するご質問と、その回答を掲載しております。
お問い合わせの前に、ご確認ください。
Q1.調査時間は1時間で済むのでしょうか?
A.ほとんどの場合1時間で済みます。
Inspector1台、TerraPro3台と複数台駆使して検査いたしますので、結果を比較しながら短時間に複数箇所計測可能です。Terraは1時間当たりの放射線量を測ることに長けており、Inspector Probeはパンケーキを使用して、放射性物質の発信源を付き求めることに長けています。
Q2.調査に立ち会いたいのですが、調査時間は何時から何時まで可能ですか?
A.調査は、7:00~21:00の間行っております。
時間外の調査はプラス5,000円で受け付けています。
Q3.どのような場所を計測すればいいのでしょうか?
A.放射性物質はチリやホコリのように、下に落ちます。落ち葉の溜まりやすい場所、水の溜まりやすい場所など、放射線がたまりやすい傾向にあります。また、平らな面より、ザラサラした荒い表面に蓄積する傾向になります。
自宅敷地内より表の道路が高いケースが多く見られる傾向にあります。自宅内は、よく過ごされる場所。窓の開閉が多い場所。自家菜園の腐葉土や土壌。土などは表面と10センチほど掘り下げた場所の放射線量を比較するといいでしょう。 空間測定ですが、空間の放射線量は不安定で低く出る傾向にあります。弊社では、0〜5センチとダイレクトな計測により、ホットスポットを見つけ出し、除染をお勧めしております。
Q4.水や食べ物の検査は可能でしょうか?
A.放射線量は測定可能です。
弊社ではスキャニングによる放射線の検査をマイクロシーベルトで行っております。
成分分析までは行えませんので、放射線量が平常値を超える場合に"何かしら放射性物質が含まれている"という推測になってしまいます。
最近の報道でベクレル単位を気にされる方が多くなりましたが、ベクレルとは放射性物質の出す放射能の量で、放射線の人体への影響を表すシーベルトとは異なる物です。
生産者がベクレルでの数値を調査致しますのは、商品に放射性物質が含まれているかどうかを知る必要があるからでございます。
消費者がベクレルなどの数値を調べましても、「人体に影響のある数値」と言う物が明確に証明されていない規制値を元に判断するのは困難だと思われます。
あまり報道されていませんが、2011(平成23)年3月25日の第373回 食品安全委員会にて、食品の放射性物質暫定規制値が大幅に引き上げられました。水の暫定規制値などはWHOの水質基準の30倍にまで引き上げられています。
放射能による人体への影響を基準化できるデータがないため暫定規制値は暫定規制値でしかあり得ないわけです。
その様な状況の中ですので、弊社ではベクレルと暫定規制値を知ることより、人体への影響を知るマイクロシーベルトのみを実施しています。
結論としましてベクレルによる調査報告は致しておりません。
※セシウムなどの成分分析を希望される方は「放射性物質分析サービス」にて必要なコースをお選びください。
Q5.海外製の放射能測定器はGM菅を使用してるために高めの数値を表示すると聞きました。日本製のシンチレーション検出器でないとセシウムなどの有害な放射線量を計測できないと聞きましたが、どうなのでしょうか?
A.シンチレーション検出器は、セシウムなどの放射性物質を計測するのに役立ちます。食品など、内部被曝の恐れがあるケースに有効です。一方弊社の海外製のGM菅放射能測定器は、α、β、γ、X線といったすべての有害な放射線量を計測します。特定の放射線だけを知るより、すべての放射線量を知る事が唯一人体への影響を知る方法だからです。
報道では放射線量を低く見せたいために「シンチレーション式の放射線測定器」のガンマ線だけが有害みたいな事を言いますが、それは大きな間違いです。
日光の有害な「紫外線」を避けるために日傘をつかいますし、医療用のx線も長時間照射しません。そのように「すべての放射線による被曝量」を知る事が世界の共通認識です。もし日本が推奨する「シンチレーション式の放射線測定器」が本当に優秀なのであれば、チェルノブイリをはじめ多くのケースから学んでる海外の製品も「シンチレーション式の放射線測定器」になるはずです。
ですが、現実派9割以上がGM菅(ガイガー=ミュラー計数管)を使用しており、シンチレーション式は成分分析に使用されるだけです。シンチレーション式で、放射線量を測ることの方が滑稽に思えます。本当に人体に影響のある放射線量を知りたいのであれば、Inspectorのような軍から海外政府筋まで認められた機種での計測をお勧めいたします。
Q6.知り合いと数件まとめてお願いしたいのですが、割引はありますでしょうか?
A.割引いたします。
割引価格についてはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
Q7.放射能検査の資格はお持ちなのでしょうか?
A.現在、放射能を扱う、または製造や販売をするための資格当は存在しますが、放射能検査を行うための許可証や資格、許認可はございません。そのような物が出来ますと、国民の知る権利が犯される可能性があるからです。
放射能検査許可証などや資格や許認可を重要視されるのであれば、東電や原発保安院、国の調査に頼ることになります。 現在、弊社に依頼をされる方のほとんどがこのような機関からの発表に疑問を感じてる方々です。 国が管理する資格や許認可の圧力を受けない生の情報を参考として知りたい様です。
Q8.御社の実績はあるのでしょうか?
A.守秘義務がありますので具体的なことは申し上げられません。
現時点で福島県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県など調査して参りました。
当社はアメリカにtechmacmaya.com 社があり、社長もアメリカ国籍を有しているため、日本国内とは違った情報ソースとノウハウを持っております。
また、ドイツ、フランス、香港にも情報ソースを持っています。
いわゆる日本のお墨付きの実績を信頼されるのであれば、東電や政府の発表を参考にされることをお勧めいたします。
しかし、現状はどうでしょうか?
現時点で必要なのは、海外の情報やノウハウである事を申し上げておきます。
当社はすでに数々の実績を有し、安心感を与えるために真実を隠すより、あえて真実を申し上げ啓蒙するように心がけています。「真実を知りたい」それが検査本来の使命だと考えているからです。
検査員が見てきた真実をわずかですが動画コーナーにて動画で公開しております。
↓↓↓
http://hosha-no.com/user_data/movie.php
Q9.放射線が検出されたらどうすればいいでしょうか?
A.その場でいくつかアドバイスをすることは出来ますが、お答えはそれぞれの判断になるでしょう。
しかし、放射線が検出された場合、放射線測定器を購入し、日々警戒することをお勧めいたします。
放射線は浴びる前に知ることが大事で、浴びてからでは遅いからです。
また、弊社では高圧洗浄サービスも行っていますのでお気軽にご相談ください。
Q10.放射能測定器にシンチレーション式とミュラー計数管を使用した物がありますが、どのように違うのでしょうか?
A.ガイガー=ミュラー計数管(ガイガー=ミュラーけいすうかん、Geiger-Mu¨llercounter)は、1928年にドイツのハンス・ガイガーとヴァルター・ミュラーが開発したガイガー=ミュラー管(Geiger-Mu¨ller tube)を応用した放射線量計測器です。α線、β線、γ線の計測が可能です。
一方シンチレーション検出器は、電離放射線を受けたシンチレータから出た蛍光を、敏感な光電子増倍管が測定する。光電子増倍管は電子アンプ等の電子機器につながっていて、光電子増倍管が発生した信号の数と振幅を測定する。これがシンチレーション検出器の基本的なしくみです。
γ線の計測のみを行うので、線量が低く出る傾向があります。
そのため、行政機関は低く出るシンチレーション検出器を使用することが多いようです。
ですが、チェルノブイリ事故をはじめ海外ではにガイガー=ミュラー計数管を使用して計測することがほとんどです。
ヨウ素とセシウムの放射性元素はβ崩壊しますのでベータ線が出ます。
ちなみにプルトニウムやウランはα崩壊してα線が出ます。
シンチレーション検出器による計測より、ミュラー計数管によるα線、β線、γ線の計測をする方が有意義なことは申し上げるまでもありません。
シンチレーション式より、ミュラー計数管によるガイガーカウンターが圧倒的に多く売られてることが何よりの証明であります。
弊社は米国SE International社 Inspector EXP+(マイカ窓 ミュラー計数管 Probe付)、ウクライナ ECOTEST社製 「TERRA MKS-05」3台をもちまして検査に参ります。どれも海外の政府機関、軍関係で長く実績を持った会社です。
日本製も優秀だとは思いますが、個人的には低い値を示す傾向のある、昨日今日作り始めた日本製より行政や東電の影響を受けない海外製を信頼し使用しています。
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